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他社の査定額に不安?セカンドオピニオンの重要性と失敗しない相談方法について解説

不動産の売却

上野 力

筆者 上野 力

中古マンション・戸建て・収益物件売却のエキスパート
福岡県遠賀町出身。不動産業界歴15年、売却相談部にて年間200件以上の売却相談を担当する不動産のプロフェッショナル。お客様の人生を豊かにする長期的視点から、最適なアドバイスをご提案いたします。

相談実績:年間200件以上

他社の査定額に不安?セカンドオピニオンの重要性と失敗しない相談方法

重要ポイント この記事の要約

  • 他社売り出し中でも相談歓迎:他社様と契約中の物件であっても、現在の販売活動や査定額が妥当かどうか、try株式会社(不動産マン)に完全無料でセカンドオピニオン相談が可能です。
  • 秘密厳守:他の不動産会社に相談情報が漏れることは一切ありません。どうぞ安心してお気軽にご相談いただけます。
  • 成約率98%の実績:福岡を知り尽くした「不動産マン」だからこそのリアルな相場眼で、あなたの売却活動を正しい軌道へ導きます。


「他社に勧められた売り出し価格で始めたけれど、3ヶ月経っても問い合わせすら来ない…」「もっと高く売れると聞いて媒介契約を結んだのに、すぐに『値下げしましょう』と言われて不信感が募っている」。福岡市内で不動産(戸建て・マンション・土地)を売却中の売主様から、このようなご相談が多数寄せられています。

不動産の売却は、人生を大きく左右する重要な決断です。しかし、契約した不動産会社の販売活動や査定額に少しでも不安を抱いたまま、言われるがままに大切な資産を手放してしまうケースが後を絶ちません。こうした「失敗」を防ぐために有効なのが、医療の世界と同様、別の専門家から客観的な評価を得る「不動産売却のセカンドオピニオン」です。

1. 不動産売却のセカンドオピニオンとは?基礎知識とメリット

不動産売却におけるセカンドオピニオンとは、現在依頼している不動産会社(元委託先)とは別の、公正中立な視点を持った不動産会社に、「現在の売り方や査定価格の妥当性を診断してもらう行為」を指します。

現在、日本では不動産の売却契約(媒介契約)を結ぶと、通常はその会社が独占的に販売を行います。しかし、それが原因で売主様が「情報遮断」に陥り、他社の適切な意見に触れる機会を失ってしまうデメリットがあります。セカンドオピニオンを導入することで、売主様は「囲い込み」や「不当な高値査定」による機会損失を防ぎ、最も市場に適した戦略を再構築することができます。

① 販売活動を客観的に検証

インターネット広告への掲載状況、ポータルサイトの写真映え、他社からの問い合わせの有無などをプロの目で公正に評価します。

② 査定価格の真実をチェック

最初に高額な価格を提示して売主を釣る「高預かり(不当な高値査定)」の手口に遭っていないか、実勢価格をあぶり出します。

③ 第3の選択肢を検討可能

仲介による通常販売が良いのか、あるいは確実かつ迅速な「直接買取」が有効なのかなど、中立な選択肢を得ることができます。

1. 他社で販売中の活動状況にモヤモヤしていませんか?

2. なぜ他社の売却査定を疑うべきなのか?「3つの落とし穴」

多くの売主様が「大手不動産会社に任せているから安心」「どこに頼んでも活動内容は一緒だろう」と信じていますが、そこには不動産業界に未だ残る特有の不都合な「落とし穴」が存在します。

【実図解】嘘の高額査定(高預かり)による価格暴落の推移

最初は他社より魅力的な高い査定価格で売主様を誘い、契約後に値下げを繰り返して結果的に相場以下で売却させる典型的な手口です。

媒介契約時
4,500万円

「高値で釣る不当査定」

1ヶ月後
3,900万円

「反響ゼロによる値下げ」

3ヶ月後
3,500万円

「売れ残り感が出る」

最終取引額 (最悪の結果)
3,200万円

「本来の相場以下で売却」

落とし穴①:媒介契約を取るためだけの「高預かり(嘘の高額査定)」

不動産会社の営業マンには「何件の専任媒介契約を取ったか」という過酷なノルマが課されています。そのため、実勢価格(実際に売れる相場価格)が3,500万円の物件であっても、「うちなら4,500万円で売れます!」と嘘の査定を出して契約を迫る会社が存在します。契約を獲得した後は、数週間〜1ヶ月後に「全く問い合わせが来ないので価格を下げましょう」と段階的に値下げを指示し、結果的に相場以下の3,200万円で売り急がせる悪質な行為です。

【図解】他社を排除する「物件の囲い込み(両手取引)」の仕組み

売主様
大切な我が家を売りたい
囲い込み業者
自社で買主も探して
「両手仲介手数料」を狙う
他社からの買い手紹介を全て拒否
自社で抱える買主
安く買いたい顧客

※他社が「もっと高く買いたい優良な買主」を連れてきても、自社で媒介手数料を両取りしたいがために情報を完全にブロックします。

落とし穴②:他社をシャットアウトする「物件の囲い込み(両手取引)」

売主から売り出しを依頼された物件情報を、他社から「内覧させたい顧客がいるのですが紹介可能ですか?」と問い合わせがあっても、「現在商談中です」と嘘の言い訳をして他社をシャットアウトする行為です。これは、売主様と買主様の「双方」から仲介手数料をダブルで受け取りたい(=両手取引)がために行われます。結果、せっかく他社が連れてきてくれた高く買ってくれたかもしれない優良顧客を自動的に排除し、売却機会を大きく奪われ期間がいたずらに長期化することになります。

落とし穴③:ポータルサイトの手抜き掲載と非協力的な態度

「ポータルサイト(SUUMO、LIFULL HOME'S、アットホームなど)にしっかり掲載しています」と報告を受けても、実際には画質が粗い写真が数枚貼られているだけであったり、魅力的な紹介文が書かれていないケースがあります。酷い場合には、売主に内緒で掲載範囲を制限していたり、レインズ(不動産流通標準システム)への登録義務(※専任契約時は締結後7日以内等)を怠っているケースもあります。

2. 現在の他社査定額やポータル写真に少しでも疑問を抱いたら

3. 現状維持 vs 不動産マン(try株式会社)に相談

他社で不信感を抱いたまま販売を長引かせるデメリットと、無料の個別相談(セカンドオピニオン)を活用した場合の効果の違いです。

確認すべき要素 他社の言われるがまま(現状維持) 不動産マン(try株式会社)のセカンドオピニオン
査定額のリアル 不当に高く設定され、最終的に大幅減額を要求されるリスク 福岡市のリアルな最新成約取引から、売れる適正相場を解説
販売プロモーション 特定の不動産ポータルにしか載らない・写真が不十分 レインズの掲載実態、広告展開のアピール方法の見直し提案
相談の気軽さ 強気なセールス態度で、本音の要望や悩みを言い出せない 「駄菓子屋より敷居が低い不動産屋」として、LINEでも丁寧かつ迅速に対応

3. 「このまま他社に任せるべきか」悩んだらまずは一度ご相談を

4. 不動産売却のセカンドオピニオンに関するよくあるご質問(FAQ)

Q1. オークション形式のように、媒介契約を結んでいる他社に黙ってセカンドオピニオンを聞いても良いのでしょうか?

A1. 法的にも契約上も、全く問題ありませんのでご安心ください。
他社との媒介契約中に別の不動産会社へセカンドオピニオン(アドバイスや査定)を求めることは完全に売主様の自由であり合法な行為です。try株式会社(不動産マン)は、ご相談いただいた内容の秘密を厳守するため、他社に相談が漏れることはありません。

Q2. 相談した場合、必ず専任契約などを切り替える必要がありますか?

A2. いいえ、現在の会社様のまま売却活動を進めていただいて一向に構いません。
try株式会社(不動産マン)は、「駄菓子屋より敷居が低い不動産屋」をスローガンにしております。私たちの役目は、あくまで売主様の目の前にある不安や疑問を整理することです。アドバイス内容に納得され、「よし、もう一度現在の媒介会社と話し合って売却活動を続けてみる!」と意思決定されることも私たちの本望です。強引な他社解約の誘導やしつこい売り込みは一切ありません。

Q3. セカンドオピニオンを依頼するときに必要な書類や準備はありますか?

A3. スマホ1つ、何も手元にない状態からでもお尋ねいただけます。
基本的には「現在売り出し中の不動産ポータルサイト(SUUMO等)の掲載URL」をLINEで送っていただくだけで、大まかな診断は可能です。もしお手元に「他社から提出された査定報告書」「販売図面(マイソク)」「レインズ登録証明書」などがあれば、より深い販売状況や囲い込みの実態調査までご提案できます。

4. 契約に関する小さな悩み、法的な疑問なども、まずはお話しください

5. 「敷居の低さ」と「成約率98%の実績」を両立する不動産マンの強み

他社に頼んで売れなかった物件や、複雑な相続事情、お持ち出し費用ゼロ円での残置物整理など、try株式会社(不動産マン)は福岡都市圏に超地域密着で寄り添ってきました。

成約率 98% ※自社調べ

ただ預かるだけでなく「確実に売却完了」まで寄り添う責任力

不動産マンが選ばれ、そして売却を成功させている理由は、売主様に専属の担当者がつき、最後の引き渡しまで窓口一本でサポートを徹底するからです。
「預かり契約(媒介)を取ったから終わり」にする大手とは違い、私たちは日々泥臭く適切な販売活動を継続し、驚異の売却成約率を誇っています。

  • 媒介契約後の成約率 98%の実績: 2023年1月から2026年4月までに当社が媒介契約を締結させていただいた物件のうち、実にご成約率98%(※自社調べ)をマーク。ただ預かる(媒介を獲得する)だけではなく、最後まきっちり買い手を探し抜く責任力があります。
  • 福岡市南区大橋を拠点にした圧倒的な相場データ: 福岡都市圏のすべての最新取引トレンドをリアルタイムで追跡しています。だからこそ、表面上の高い査定に惑わされない、現実に「即売却・即入金可能な適正価値」を瞬時に割り出すことができます。

他社で売れないお悩み、ぜひ一度「不動産マン」にご相談ください

セカンドオピニオンとしての診断やアドバイス、他社媒介が隠している問題点などのあぶり出しはすべて完全無料。無理な勧誘や強引な媒介切り替えは100%行いません。まずはご不安を一つずつ解消するために、福岡の不動産を正しい価値で売る第一歩を踏み出しましょう!

相談窓口: 092-408-2121 / まずは公式LINEより無料査定相談!

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